11月30日(水)
なんと明日から12月!
いやいや、、、はやっ!

それにしても11月は忙しかった。。。
このご時勢にありがたい事である。
26日の“是方博邦 ROCK UNIT featuring 杉山清貴”
ロックユニットの名の通りロックの王道まっしぐら!
本当に素晴らしかった。
本物のプロの凄さを教えてもらった。

27日は朝10:00からご近所の楽器屋さん主催のヴォーカル教室の発表会。
30人弱の方が1曲入魂のステージ。
それぞれの声が気持ちよく通るようにイコライザーで調整して、、、
一人ひとりの声の個性をうまく引き出せたのならいい仕事をしたのだが、こればかりは聴く耳も一人ひとり違うし。。。
自分では、いつも最高の音作りをしているつもりなのだ。
みんなスッゴイ頑張っていて、もしPAの仕事がなければ、ウルウルが止まらなかったかもしれない。
バックのプロのミュージシャン(G,B,Key,Ds,)の4人がまた何と言うか、、優しくて暖かな目で歌い手さんが歌いやすいようにプレイしてくれて。。。
ヴォーカルの先生はQUEENではお馴染みのいわきと荻窪を股にかけるソウルシンガーの菅波ひろみさん。
この方がまた一生懸命で、生徒さんも幸せだなぁ・・なんて思ってしまい、またウルウル。。
予定よりもちょっと遅れて終了。
とても素敵な、有意義な時間だった。

終了後は店の片付けもままらないまま、すぐに「NBAいわきバーテンダー協会」の年に1回のカクテルパーティー。
タキシードに着替えてワシントンホテル椿山荘にかけつけると会場はもう準備万端。
さすが4回目だけあって、会員ももう手馴れたものだ。
進行表に目を通し読み始めるとちゃんと特別な漢字や人名はひらがなになっている。
私は毎回司会を担当しているのだが、今回は打合せの時間もないので進行表を作って下さいと支部長に頼んであったのだ。
こういう、先のところまでよめる人と一緒に仕事をするのはやはり勉強になるし、楽だし、何といっても楽しい。
支部長は近所のガスライトという店のマスターである。
ちゃんとロングドレスで、いかにもカクテルパーティーを楽しんでいます、という若い方が増えているのにビックリした。
去年の倍ぐらいいらしたと思う。
いい感じのパーティだった。
1つだけ恥ずかしい思いをした。
マイクを持って「皆様、ステージをご覧下さい」といいかけた時、突然足がつってしまったのだ。
「ご覧下さい〜イテテテテテ・・・」絶句・・・。
とマイクを通して会場に響きわたる俺の声・・。
すぐに支部長にマイクを渡して何のトラブルもなく進行したのだが、ずっと直らないのにはまいった。
まあ、26、27日とあまり寝ずにずっと動きっぱなしだったせいもあるのだが、近頃はちょっと「きてるなぁ」ってな感じではある。
パーティー終了後、軽く飲んだら世の中がグルグルメリーゴーランド状態になって、すぐに帰宅、爆睡!
月曜日はすっきり回復、現在に至る!ってとこだ。

さあ、明日から12月。お客様が一番飲む機会の多い、我が業界にとっては待ちに待った師走だ。
いつも楽しいQUEENをヨロシクね!
お待ちしてま〜す。
とびっきりの笑顔で閉めてみました。

 11月25日(金)
おお!11/1から書いていない・・・・。
実は、、通常の店の営業もだんだん忙しくなってきて、途中まで書いて消す、という愚かなことの繰り返し。
QUEEN Hiromiは「一言でも、中途半端でもいいから早く書け」とアオりっぱなし。
独り言を言ってるヒマもなし、という事で やっと今夜PCに向かう。
12月の忘年会のご予約もボチボチ入り始めて、年の瀬をいやおうなしに感じる晩秋の今日この頃・・・。
何を言っとるんじゃぁ!!

★11/6の『Romantica「イーハトーヴ浪漫」ツアー』
  田中倫明さん:Percussionの奥深い優しさに包まれた素晴らしい一時だった。
  八木のぶおさんのHarmonicaは、もう言うことなし。
  橋本歩さんのチェロに酔いしれ、浅野ブッチャー祥之さんの裏方に徹したGuitarの素晴らしさ。
  LIVEはしょせんその場にいる人との時間の共生。
  いくら表現しようとしても追いつかない。
★11/13のノーキーエドワーズさん。
  昼間はハワイアンズで2ステージ、夜はQUEENで1ステージ。
  今年70歳になるというのに元気元気!
  実は、基本はカントリー&ジャズという素晴らしいギタリストである。
  QUEENは二度目だが覚えていて下さって1ファンとしてとても嬉しかった。
  来年も来日したら必ずクラブQUEENに戻ってくるとのコメントを頂戴した。
  QUEENの雰囲気がライヴハウスではなくクラブだというのがまたまた嬉しかった。
★11/15の『Fusanosuke & His B&O』
  QUEENのライヴは房之助さんから始まったのだ。
  もっとずぅ〜っと前、20年以上も前にベースの青木智仁さんがQUEENに飲みに来て下さって、、、
  他ではお会いしてはいたのだがあれから20数年ぶりにQUEENで再会。
  感無量でした。。。
  房之助さんと青木さん、「縁:えにし」という深い繋がりを感じた夜だった。
  最高のLIVEでした。ありがとうございました。
★11/20『CROSSOVER IWAKI BAND '05』
  いわきのアマチェアミュージシャンが6バンド集まってのLIVE。
  演奏のレベルの高さもさることながら、そのマナーの良さといったら、もう最高。
  前日、「店に迷惑のかからぬように」との深い配慮で、遅〜い時間に始まった搬入、仕込み。
  終わったのはAM.4:30。集合は11:30。リハ、そして本番、LIVE終了後の速やかな搬出、片付け、打上げ。
  全バンドが全員スタッフ、そして街コン出演バンドというのがとても嬉しい。
  何という爽やかなイベントだったのだろう。
★11/22『岡崎倫典アコースティックLIVE』
  岡崎さんの音と音の狭間に浮かぶ情景。。
  聴く人それぞれの持つ風景、情景、思い出。。。
  忘れていた何かを思い出させてくれる倫典時間とでも言うべきか。
  
そして明日は『是方博邦 ROCK UNIT featuring 杉山清貴』だ。
もう随分前からSOLD OUTなのだが、スーパーギタリスト是方さんのロックユニットでのLIVE。
是方さんは、前回は田村直美さんとのアコースティックユニットでの来QUEENだが、やはり満席に近い状態だった。
是方さんに感謝!
  

 11月1日(火)
明日の上田正樹さんのライヴの準備が完了!
初めて来てくれたのが、2002年の11月25日。
B.B.B.Bと一緒の熱いステージだった。
上田さんはいつも最高に熱いステージで我々を魅了して、毎回ファンが増えている。
今回も満席でお迎えすることができる。
QUEENのお客様の満面の微笑が頭に浮かんでくる。
ありがたいことだ。
お客様に感謝!
上田さんに感謝!
声が嗄れるほどの声が聞こえて来る。
ハ〜ニ〜!

 10月27日(木)
最近、月に2回のペースでQUEENが『NHK文化センター カルチャースクール』の会場として使っていただいている。
『ジャズへの招待 〜音のある風景〜』というスクールで生徒さんは15名位の講座である。
曲の解説をしながらジャズの歴史を紐解いていくのだが、講座の最後には珈琲を飲みながらお薦めの曲を大音量で聴く時間を設けてあるのだ。
ここでやっとQUEENらしさがでるのである。
音はいつものオーディオからではなくPAから出している。
目を閉じるとあたかも ステージで演奏しているかのごとく聴こえるのである。
じっと聴き入る生徒さんの後姿に30年前のJazz喫茶を思い出してしまった。
違うのは、あのモクモクとした缶ピースの煙が無いことだけだ。

本日は『田中良ブルースナイト』のlive。
まことさんの切ない声に酔いしれる夜。
是非のお越しを!

 10月14日(金)
週末のあわただしい夜が今終了。
正確には15日3:00am。
今夜の「ひと夜限りのシャンソンバー」が楽しみである。
ピアノの調律もOK、調律の相良氏曰く「いい鳴り」だそうだ。
ステージの設えも整い、ホッとするひととき。
『ツキコの月』を横目にしながらじっとガマンの親父である。
日曜日は50名様のご予約。気合でおもてなしだ!
そして明けて月曜・火曜と『DO A NOBU'S Vol.10 2DAYS』である。
17日は津軽三味線の佐藤通弘氏とミッキー吉野氏、そして斎藤ノブ氏の凄いコラボレーションだ。
佐藤通弘氏は全国津軽三味線競技会でA級2年連続優勝、その後ニューヨークに留学してからは世界的に活躍する津軽三味線演奏家である。
地元いわきで20年の歴史のあるコラボイベント「縄文魂」に何度も出演する、いわきには縁のある方なのだ。
ミッキーさんとノブさんの「洋」に通弘さんの「和」がどんな風に絡んでいくのか・・・。
楽しみ楽しみ!
18日はあれから2年。待ちに待ったムッシュかまやつ氏の登場だ!
ムッシュのギターの弾き方は凄い!僕はムッシュ奏法炸裂!と呼んでいる。
おっと、煙草買いに行かなくちゃ!
普段は吸わないけれども2年ぶりのゴロワーズを♪吸えば吸うほど〜♪
♪えぇーい ♪パリへひとッ飛びだぁい♪
怒涛の数日間のはじまりはじまり〜!

 10月6日(木)
トップページにも書いたが、10/7の福島民報の『エンターテイメント福島人』に斎藤夕希さんが掲載される。
どうやら東京で活躍する福島県人を紹介するコーナーらしい。
斎藤夕希さんは10/15(土)にQUEENでLIVEをする。
LIVEが決定してから福島民報から取材の話を頂戴したそうだが、掲載日が10/7というのもこりゃまた嬉しい話である。
偶然なのかそういう導きなのか、縁は異なもの…不思議なものである。
ここで斎藤さんのプロフィールを・・・。

いわき市錦町生まれ。幼少〜高校卒業まで勿来町で育つ。
進学のため上京後は東京で生活。
OL時代アフター5の趣味にと始めたシャンソンにどっぷりはまり、
気が付いたらお客様の前で歌うように。
2足の草鞋ならぬハイヒールからスタートした変わり種シンガー。
現在は日本語詞によるシャンソン、カンツォーネ、ラテン、ポップスや日本のニューミュージックなどを歌い、ライヴハウス、レストランなどに出演。
いわきでは今回が初ライヴ。
http://www.geocities.jp/dressrock/LIVEATBARQUEEN.html

という訳で、斎藤さんは地元でライヴ、なんて全然考えていなかったそうだ。
ちょっと前までシャンソニエで会うピアニスト達に「夕希さん、いわき出身だよね。昨日いわきに行ってQUEENに出演してきたよ」とよく言われたらしい。
「いったいQUEENて何?」とネットを検索してみると…。
「あらっ、、、こんな店があったのね…」とメールを頂戴し、やりとりが始まり、お互い「じゃあ10月にLIVEを…」という事で、
ついに地元いわき初LIVE実現!
もうご予約は満席に近いのでSOLD OUTまであと少々のような感じだ。
さあ7日の福島民報、記事の内容も、そしてその後の反応も、楽しみですねぇ!

 9月28日(水)
先週の9/24・25に地元で『第2回 いわき街なかコンサートin TAIRA 』というイベントが行われた。
http://www.iwaki-machicon.com/
きっかけは去年、当店の常連さんで地元では有名なバンドのリードギタリストのM氏と飲みながら音楽の話で盛り上がっていたところ・・・。
「次は定禅寺ジャズフェスあたりに出演ですね」
「ん???どうして他の街で演らなくちゃいけないの?もう16年も続いているバークリーミュージックカーニバルだってあるし、街の中で演るのが気持ちいいなら自分の街で演ろうよ」
(注:バークリーミュージックカーニバル)http://www3.ocn.ne.jp/~berklee/yaon/top.htm 
というわけで、去年から始めたのだが、県の地域づくりサポート事業と市の商工業活性化事業に認められ、今年は満額が出るほどの大きなイベントになってきた。
そして言いだしっぺのM氏が実行委員長で自分は事務局長なのである。

去年、県の担当の方が2日間全会場を観てまわったらしく、終了後
「こういうのを待っていた!みんながパンフレットを持って街をぐるぐる歩いてくれる回遊型のイベントを!」
と目をキラキラさせて話していた。
去年は「こいつら又何か訳わかんねぇことはじめたなぁ」と遠目に見ていた感じが否めなかった地元の商店会の方々も、今年は前面協力体制という嬉しい結果を感じることができた。
去年は130組、今年は150組の出場で、足元の悪い中、キャンセルするバンドもなく、観る側の方々もたくさんいらっしゃって頂き、感謝の気持ちでいっぱいなのである。
送り手も受け手も、若い方も熟年の方も、み〜んな笑顔・笑顔・笑顔!
ずっと裏方に徹していた自分にとってのご褒美は、この笑顔なのであ〜る。
2回目だけあって裏方の仕事にも余裕ができたらしく結構冷静に全体を見渡せることができた。
実行委員は全員ボランティア、各会場の責任者やサポートのメンバーは実は大体出演するミュージシャンの方々である。
さっきまでテントを張っていたその手が1時間後にはスティックやネックを持っているのである。
もともとの音楽仲間で各会場の責任者を振り分けたりしたのだが、今年はとても目立ったことがある。
出演したミュージシャンの方のサポートが強力だったのだ。
こういう手作りのイベントの基本はミュージシャン全員が出演者であり裏方なのである。
バークリミュージックカーニバルも街コンもそうなのだが、自分達の出番が終わるとさっさと帰ってしまう輩が多々いらっしゃるのである。
2日目が自分達の出番なのだが、ステージはどんな感じなのかなぁと様子を見にきたら結局 最初から最後まで入れ替えのサポートをしていたサラリーマンバンドのドラマーとギタリスト。
最後の片付けまでキッチリやっていってくれたブラスバンド系のリーダーや来年出場予定のバンドマン達。
誰に頼まれたわけでもないのに自ら「何か手伝わせて下さい」とわざわざ自分を探してくれたQUEENの常連さん達。
「自分達が音を出せるのは誰のおかげなんだ」と若手のミュージシャン達に演奏前後の礼儀をキチッと教えてくれているバンド暦20年以上のベテランミュージシャン達。
彼らは会場の設営、運営、撤退まで、依頼したわけではないのに自ら動いてくれたのだ。
そういうそれぞれの「思い」がこの街コンを成功に導いたのである。
テントをたたんだり椅子を片付けたりしてくれた商店会の役員さん達・・
ビニール袋を片手に近くを一周してゴミを拾ってくれた女子高生達・・。
いつもならイベントが終わると演奏だけして帰ってしまう方々に文句の一つもぶちかますところだが・・・。
今回は一生懸命手伝って下さった方々の多さに感謝の気持ちでいっぱいなのである。

 9月27日(火)
体力復活!明日長文入力予定!今夜迄爆睡予定zzz。。

 9月23日(金)
いよいよ明日から「2005いわき街なかコンサートin TAIRA」がはじまる。
今日は事前の準備では一番大事な最後の仕事をしてきた。
ステージになる場所の近隣の店舗、事業所、ご家庭への挨拶回りである。
去年も行ったところなのでとてもスムーズに回れたし「頑張れよ」なんてあったかい言葉まで頂戴して…。
ありがたいことである。
事務局長と書いてパシリと読む。去年同様 走りまくる2日間になるのだろう。
24・25日の2日間は街中が150組以上出演するライヴハウスに…
今年は「ダンスエリア」と自由に参加できる「アート&クラフトフェア」も増えた。
文化センターの隣の公園では、縦1.5m×横100mの真っ白なキャンパスにマジックで自由に絵を書くコーナーを設えるらしい。
どんな風になるんだろう??今からワクワクだ。
さあ!祭りがはじまる!
今は 雨が降らない事と事故が起きない事を祈るばかりだ。

 9月8日(木)
【Non Chords Live Tour 2005 Tracing Point】2DAYS
無事終了、う〜ん……最高!
カッコイイったらありゃしねぇ!
皆様からの書き込み、伝わる伝わる。。。ありがたい。

どうもありがとうございました。
皆様に返事をする前に独り言をブツブツと・・・

そうかぁ、男の色気ってこうなのかぁ。
音・しぐさ・目線・振る舞い・指先…

後藤さんの不良(ワル)っぽい音。
尚之さんの色っぽい音。
ノブさんの引き締まった音と身体。

男の俺でもやられっぱなしの2DAYSだった。



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